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【レビュー】「Grace」- Jeff Buckley【感想】

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アルバム感想
この記事は約4分で読めます。
ジェフ・バックリーの「Grace」をApple Musicで
アルバム・1994年・11曲

 

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「Grace」- Jeff Buckleyのレビュー及び感想

 Xでも結構な頻度で見かける、Jeff Buckleyの名盤「Grace」を聴きました。

 感想ポストでこの作品1枚を残して亡くなったということは知っていましたが、溺死だとは知りませんでした。

 亡くなったアーティストの作品は評価が高くなる傾向にあると思っていますが、この作品は生死抜きに素晴らしい作品だと聴いて思いましたね。むしろ、もっと他の作品も聴いてみたかった……そう思わせられました。

 内容は基本的にArtなロックといった趣で、ギター、ベース、ドラムといったスタンダードな構成にストリングスやピアノが加わる感じ。

 なにか実験的な要素があるというわけではないんですが、どの楽曲もメロディもサウンドも強すぎます。真っすぐとダイレクトにその美しさやかっこよさが伝わってきて、魅了されてしまいますね。
 1曲1曲は5分、6分と現代基準だとちょっと長めなんですが、それを気にさせないほど楽曲がいいです。

 個人的に一番好きなのはアルバムタイトルにもなっているGraceでしょうか。ギターがとてもクール! これが歌えたら絶対かっこいいだろうなと憧れますね。

 ラスト曲のDream Brotherも好き。ギターのアルペジオが沁みますね……

 あとは先ほどのHallelujahがお気に入りかな。全曲名曲で、聴くのに全く困らないアルバムだと思いましたね。

 素晴らしい名盤だと思いました。

 一番好きな楽曲:Grace