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【感想】Radiohead-『Pablo Honey』【レビュー】

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アルバム感想
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Radiohead-『Pablo Honey』のレビュー及び感想

 このアルバムを一言で表すとしたなら、『あの有名曲「Creep」が収録されているアルバム』で済ましてしまう人が結構いるんじゃないかと思います。

 素晴らしい曲ですね~。

 淡々としたベースとドラムに乗せられる、切ないアルペジオと呟くようなボーカルが作り出す寂しい雰囲気。

 それだけでも心地よいのに、それを吹き飛ばすかのように突然鳴らされるギターの轟音。

 このギターの轟音とサビ前に鳴っている「ガコッ」というような音は、ジョニー・グリーンウッドの代名詞と言って差し支えないと思っています。

 まさに名曲と呼ぶに相応しい曲です。

 しかし、このCreep以外のアルバムに収録されている曲はというと……個人的にハマれる感じの曲はなかったです。

 つまり、怒られてしまいそうですが、私も『あの有名曲「Creep」が収録されているアルバム』で済ましちゃう人です。

 冒頭の曲であるYouCreepに匹敵するくらいのいい曲だと思うのですが、

 Creep以降の曲はあまり好きじゃなくて、Creepまでに高まった高揚感がどんどん落ち着いていってしまうような感じ……

 ですが、全体としてシンプルなギターロックアルバムに仕上がっていて、とても聴きやすい作品だなと思います。シンプルなギターロックが好きな人はハマれるんじゃないでしょうか。

 逆に今では偉大なRadioheadにも、入社したばかりの新人のような時代があったんだと微笑ましい気持ちになります笑

 

まとめ

 シンプルなギターロックを聴きたい!!という人におすすめなアルバムだと思います。

 時間がなければ冒頭の二曲がおすすめです。

 是非、聴いてみてください。 

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