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【レビュー】「Electronic Music Winners」- Various Artists【感想】

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アルバム感想
この記事は約5分で読めます。
Various Artistsの「Electronic Music Winners」
アルバム・2011年・7曲

 

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「Electronic Music Winners」のレビュー及び感想

 前にどうやって「音楽をディグっているのか」という記事で、「楽曲のサンプリング元を調べる」という方法があると書いたのですが、この「Electronic Music Winners」という作品もその方法でたどり着きました。

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 なんの楽曲のサンプリング元が収録されているのかというと、RadioheadIdiotequeですね。

0:43~辺り
1:10~辺り

 Radioheadがサンプリングというのもなんだかイメージに全くない話なんですが、私の好きなIdiotequeの影響元はどんな音楽なのか気になって聴いてみたんですよね。

 で、実際に聴いてみたんですが、これがまたかなりカオス

 一人ではなく多数のアーティストが参加している作品ですが、タイトルが「Electronic Music Winners(エレクトロミュージックの勝者たち)」と、全員で勝者であると豪語しているのが凄いですね~。
 この方たちからエレクトロミュージックを聴いていくのも面白いかもしれません。

 終始秩序がなく、不規則に音が飛び込んでくるような感じ。

 展開が掴めないせいか、全体的に虚無感があって、聴いていると頭が溶けてしまいそうな感じがします。

 なにかしらの波形や風に音をつけたみたいな、不思議な感じ。暗い部屋でテレビをつけたままぼうっとしているときのような気分に似てる気がします。

 なんと言葉にすればいいのかわからないのですが、今までにない音楽体験ができるのは確かだと思いますね。