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【レビュー】「ATLiens」-OutKast【感想】

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「ATLiens」-OutKast

 今回はOutKastのアルバム「ATLiens」の感想及びレビュー記事を書いていこうと思います。

 ずっと前からOutKastを聴きたいなと思っていたんですが、どうしてか聴こうとすると「あれ……なんのアーティストのアルバムを聴こうとしたんだっけ?」と毎回ど忘れして聴けなかったんですよね~。ですが、今回は忘れなかったので聴けたわけです。

 で、聴いてみた感想なんですが、期待していた以上に素晴らしいHip Hopアルバムだなと思いました。

 どうしてかわからないんですが、これまでの経験上、私は昔のHip Hop作品を好きになれることが少ないんですよね。なので、本作も聴く前はあまり期待していなかったんですが、一聴してすぐに好きになれましたね

 トラック自体は結構オーソドックス。大きめなドラムにファンクっぽい太いベースが乗り、そこに上物が乗るような感じ。ですが、この上物が結構ぼんやりとした音像というか、Lofiヒップホップを思い出させるようなサウンドで、幻想的な感じさえします。

 Hookはソウル的な女性ボーカルや、多重に声を重ねたラップなどキャッチ―で印象的です。こうしたポップ性を保ちながらも、様々なジャンルを取り入れた音楽性が評価されている要因なのかもしれません。

 ジャンルはSouthern Hip Hop――つまり南部のヒップホップということなんですが、東と西のヒップホップとの違いはイマイチわからなかったので、そういった点に詳しくなりたいなとも思いましたね。ヒップホップには長い歴史があるわけですし、調べてみたいです。

 仮に点数をつけるとしたら82点/100点でしょうか。いい作品だと思います。他の作品も聴いてみたいですね。

 是非、聴いてみてください。