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【レビュー】「BE:1」-BE:FIRST ひたすらクールな作品【感想】

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アルバム感想
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「BE:1」-BE:FIRST

 今回はBE:FIRSTのアルバム「BE:1」の感想及びレビュー記事を書いていこうと思います。

 主にこのブログでは洋楽を扱っているので、こういったアーティストのレビューを書くのは珍しいですね。どうして今回このアルバムを聴いたのかというと、私の妹がBE:FIRSTのファンでして、ずっと彼らの曲を流しているんですよね。その中で結構いい曲あるなと聴いて思ったので、今回聴いてみた次第です。

 で、実際に聴いてみた感想なんですが、やっぱり日本語ラップが滅茶苦茶かっこいい

 私は洋楽のヒップホップはよく聴くんですが、日本のヒップホップは全然聴きません。なんでかというと、どうしてもダサく聴こえてしまうんですよね。日本語だから意味が理解できてしまうからとか、そもそも日本語がラップにあわないとか、ダサいと思ってしまう理由はいくつか思いつくんですけど、BE:FIRSTのラップはかっこいいんですよね~。

 楽曲はJ-Popさは仄かに香るときもあるんですけど、海外を意識した楽曲が多い印象。一つのメロディが長くなく、途中で切れる……短いフレーズを繰り返すような感じが多いなと思いましたね。これがクールです。

 どの楽曲もシンプルでキャッチ―で聴きやすく、多くの人に愛されるような楽曲が多い気がします。個人的に印象的なベースラインの曲がいくつかあったのが嬉しい。

 これからも頑張って欲しいです。是非、聴いてみてください。

一番好きな曲:Betrayal Game