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【レビュー】『That’s Life』-FIDLAR 直球なガレージパンク【感想】

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 今回聴いていくのはFIDLARの新アルバム『That’s Life』です。

 さくっとなにか聴きたいなと思っていたら、6曲入りのEPである今作を見つけたのが聴いてみようと思った理由です。

2009年に結成された米ロサンゼルス出身のガレージ・パンク・バンド。メンバーはハワイ出身で日米ハーフのザック(vo&g)、サンディエゴ出身のブランドン(b)、エルヴィス(g)とマックス(ds)の兄弟からなる4人組。バンド名は“Fuck It Dog, Life’s A Risk(しょーがねぇー、人生は賭けだ)”の頭文字に由来。2012年、ザ・ハイヴスの前座に抜擢され注目を浴び、シングル「チープ・ビアー」がピッチフォークをはじめメディアで高評価を獲得。2013年、『フィドラー』でアルバム・デビュー。パンク・スピリッツを体現した荒々しいギター・ロックで人気に。2015年9月にアルバム『トゥー』をリリース。

https://tower.jp/artist/1916616/Fidlar

 ボーカルが日米ハーフだそうですね。ガレージパンクということで楽しみです。

 それでは聴いてきましょう♪

 

※私はAmazon Music Unlimitedで音楽を聴くことが多いです。音質もよく、人によっては無料で体験できます。 Amazon Music Unlimitedの登録はこちらから
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全曲感想

①Centipede
 直球なガレージパンク曲。音が割れるくらいの絶唱がいいですね。途中のストリングスのピッチカートみたいな音がアクセントになっていていい。

②On Drugs
 太いベースラインがかっこいいですね。声を重ねている部分がかなりポップで聴きやすいですし、心が躍りますね。勢いがいいです。

③Sand on the Beach
 真っすぐなパンク曲。飾り気のない直球さがぐっときますね。

④FSU
 ボーカルの喉が心配になるほどの絶唱が気持ちいいですね。ギターがかなり重たい。

⑤Taste the Money
 これまた直球なガレージパンクな曲。青春を感じるサウンドですね。シューゲイザーっぽいギターが入ってくるのもクールです。

⑥That’s Life
 快活な感じのパンク曲。最後のノイズが余韻を残す感じでよい。

 

総評

 飾り気のない、直球なガレージパンクアルバムでしたね。こういう真っすぐなパンクサウンドを聴くのもたまにはいいですね。6曲と短く纏まっているのでさくっと聴けるのもいいです。こういう、喉が潰れるんじゃないかと心配になるような絶唱は聴いていて気持ちいいですね。

 是非、聴いてみてください。

 

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