確か原作は昔に1巻を読んだ記憶があったので、見てみようかなと。
どうしてかわからないんですが、Xのおすすめにもよく画像が流れてくるのでね。
それでは下記に感想です。
あらすじ
峰ヶ原高校の2年生・梓川咲太は、ある日、図書館でバニーガールと出会う。その正体は、咲太と同じ高校の3年生で活動休止中の国民的女優、桜島麻衣だった。周囲からひと際目立つ麻衣だが、何故か彼女の姿は周囲の人間には見えていなかった。麻衣から金輪際、私に関わるなと言われるも気になった咲太は翌日、駅のホームで見かけた彼女に話しかける。そして咲太は、麻衣の身に起こっている不思議な現象について聞かされる。
引用元:©2024 鴨志田 一/KADOKAWA/青ブタ Project(https://ao-buta.com/)
感想
1話ということで、登場人物を一人ずつ簡単に紹介しながら、話の根幹となりそうな青春期症候群についての設定をお出しした1話でしたね。
原作を読んだときの記憶が曖昧なのですが、このままだと麻衣の存在が認識されなくなっていって、主人公も最初は覚えているんだけどついには忘れてしまって……みたいな王道な流れっぽいね。
設定はこれぞラノベ

美少女がバニーガールになっていたり、妹が滅茶苦茶兄のことが好きだったり、未成年を誘惑するアナウンサーとか……これぞラノベだよね。
こういうテンプレを忌避する人もいるけど、個人的にはそこまで気にならない。
主人公の冷めた感じもね。やれやれ系主人公とか呼ばれる系の。
かと思いきや、結構行動的なのは好印象。
展開はサクサク

バニーガール先輩が他人から認識されなくなりつつある展開はもう少し先なのかと思いきや、結構早いですね。
サクサクなのはいい。
女の子はその……


最初に出てくる友人の彼女さんは、現状はムカつくキャラでしかないけど、後からまた思春期症候群関連で出てくるのかな?
というか、よくこういう展開あるけど、相手を危険人物だとわかっていながら喧嘩を売るのは自殺行為だと思うのですが……。
バニーガール先輩もまだその魅力が出てない感じ。次回デートとのことで、可愛らしさが出てくるのかな。
妹ちゃんと理科室の女の子は個人的に惹かれるものがある。
まとめ
また2話の感想で会いましょう~。
次話→まだ

