前話→【アニメ感想】「ぬきたし THE ANIMATION」- 第7話 性人式
記事をこちらのブログに移動しました。
今回は単話ではなく8話~10話の3話を纏めました。
それでは下記に感想です。
内容まとめ

内容としては主人公にとって辛い展開が続きます。FSに情が湧いて作戦を決行できず、仲間であるNLNSに対して罪悪感を覚えたりね。
そんな主人公を奈々瀬が支えてくれるのですが、ついに反交尾勢力の主犯格として彼女が攫われてしまったことで、さらに主人公はどん底へと突き落とされます。
しかし、淳之介にも仲間がいます。NLNSのメンバーの少しばかり痛かったりエロかったりする励ましを受けて復活します。
そして決行される奈々瀬救出作戦。様々な障害(郁子との戦いとかね)を乗り越えて、ついに奈々瀬の下にたどり着き……といった感じの3話でしたね。
淳之介の心情にフォーカスを結構あてていたのがよかった

淳之介の過去も挟まり、彼の内面に結構尺を割いていて良かったですね。
淳之介の場合、最初の方は「確かにドスケベ条例は狂ってるけど、なんか独りよがりな感じだな」という感想を抱く人が多い気がするんですよね。私の場合はそうでした。
NLNSやその他のメンバーのように馴染めないタイプの人もいますが、多くの人が青藍島を楽しんでいそうですし、そういった人たちは無視している感じが若干エゴイスト的に映りそうな主人公ではあると思います。
アニメだと地の文がない分、そういった印象をより強く私は受けたかな。
ですが、こうして淳之介の過去等を描写していくことで、彼の思いの理解に近づけますし、ドスケベ条例をぶっ潰すという野望に少しずつ変化が加わっている感じが伝わってきて良かったと思いますね。
突っ込みどころは色々あるけど熱い

元々原作ゲームからして色々ガバガバというか、突っ込みどころは沢山あるのですが、矢継ぎ早に繰り出される下ネタと勢いで駆け抜けていた印象です。
作戦とか本当にそれでいいのか? FS側やられっぱなしじゃね? みたいなね。
アニメだと若干勢いが足りないかなというのが個人的な感想ですが、やはり見ていて面白かったですし、王道故の熱血な感じがあったのは良かったですね。
こういう馬鹿馬鹿しさもやっぱり好きなんだよな……なんなんだよその兵器は。
文乃が可愛い

ここの文乃可愛すぎんか。顔良すぎだろ。
原作と比べて若干影が薄いというか重要度が薄れたような印象もあるけど、やはり君が一番可愛くて好きよ、私は。
まとめ
次が最終回ということですが、一体どのように纏めてくるのでしょうか。
私が想像していた終わり方だと、尺が足りなさそうだが果たして……とにかく、有終の美を飾って欲しいですね。
それでは今回はこんなところで。
次話→【アニメ感想】「ぬきたし THE ANIMATION」- 第11話 No Love, No Sex
アニメの視聴はこちらから↓
ぬきたし THE ANIMATION

